保育園のお迎えの時間に間に合わない!!みんなはどうやって解決してる?

雑学

保育園のお迎えの時間に間に合わない!!仕事や家事で忙しいママさん、パパさんなら一度は経験があると思います。

うちはお迎え担当がパパの私なんですが、仕事がどうしても長引いてしまいお迎えの時間がギリギリになってしまうことが年に数回あります。

お迎え時間に間に合わない、時間ギリギリになってしまう場合どうすればいいのでしょうか。他のママさんパパさんはどのような工夫をしているかも合わせて紹介していきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめです。

保育園のお迎えの時間に間に合わないときどうすればよい?
他の人がしている工夫を知りたい
みんな保育園に何時間預けてるのか知りたい

保育園のお迎え時間に遅れるときは必ず連絡しよう

保育園のお迎え時間に間に合わない。ギリギリになりそうという場面は仕事をしていると経験することがあります。この時に必ずしてほしいのが保育園への連絡です。

保育園に伝える内容

  • ギリギリだが間に合うのか
  • 遅れる場合は何分程度送れそうなのか

伝えることはこれだけでいいので必ず保育園側に連絡をするようにしましょう

保育園がお迎え時間に厳しいワケ

お迎え時間に間に合わないとき保育園側から今後遅れないようにと厳しめに注意されたことがある方も多いと思います。

これは保育園では園児の人数に応じた保育士の配置をしているためです。

預かる園児が想定より増えることでこの配置が崩れてしまい保育士に過剰な負担がかかってしまいます。また人員不足が原因となって思わぬ事故になることを防ぎたいといった理由からです。

私たちが考える以上に保育園側では事故防止といったことを大切に考えています。預ける側の少しの配慮で保育園側の負担を減らすことができるので親としてもこういったことを考えながら利用したものですね。

保育園の朝の登園時間に間に合わない場合

子供の機嫌が悪い、いやいや期、行く直前に服を汚して着替えをさせないといけないなど朝の登園時に間に合わないといったこともよくあります。

この場合は保育園側としては子供の人数が少ないので負担になる可能性は少ないです。よほど時間を過ぎる場合以外は連絡しなくてもいいでしょう。

しかし、予定時間を30分以上過ぎるなど大きく時間を過ぎる場合。急に休む場合は保育園側は事故にあったのかなど心配することになるので連絡をするようにしたいですね。

遅れる回数が多いときはこんな方法もアリ

仕事が繁忙期に入ってしまった。職場が人手不足。職場でポジションが変わった。など入園当時とは仕事環境が変わって保育園のお迎えの時間に間に合わない日が多くなってしまうこともあると思います。

そういった場合はどんな解決方法があるでしょうか。筆者がした解決策や他のご家庭でされている方法もあわせて紹介したいと思います。

延長保育をお願いする

まず自分の家庭だけで対処できる方法として延長保育の申請をするといった方法があります。

保育園はほとんどの場合19:00まで開園しているところが多いです。この時間までにお迎えにいける場合は延長保育の申請をしてみましょう。

延長保育の時間や金額は保育園によって異なる場合があるので申請する場合は事前確認をするようにしてください。

親や親戚に頼む

自宅近くに親御さんや親戚がいる場合はこの方法が一番安心できる方法です。

注意点としては保育園にはお迎えに行ってらう家族と一度一緒にいくようにし保育園側にも親族であることとと今後お迎えにくる可能性があることを伝えておきましょう。

おばあちゃんやおじいちゃんがいきなりお迎えに行ってもらっても保育園側では確認する必要があるので親に連絡が来てしまいます。

連絡が取れない場合は子供を引き渡せない可能性もあるので事前の連絡は大切です

ファミリー・サポート・センターに依頼する

地域ではファミリー・サポート・センターといった取り組みがあります。退職されて時間があるご家庭などで『子育ての応援をしたい』といった方に保育園のお迎えのお手伝いをしてもらい少しの時間そのご家庭などで預かってもらえるサービスです。

料金や時間、預かってもらえる場所などはお住まいのファミリー・サポート・センターによって変わってきますので一度【ファミリー・サポート・センター (お住まいの地域)】で検索して確認してみてください。

残業は断ることができます

これは全く知らなかったのですが、どうやら法律が変更となり労働者が事業主へ申請することにより残業を断ることができる制度があるようです。

お子さんが3歳未満の場合は残業をしない短時間勤務制度を利用できることが育児休業法で規定されています

また、お子さんが3歳以上で小学就学前の場合は事業主側に申請することで1か月について24時間、1年について150時間を超える時間外労働をさせてはいけないといった規定もあります。※どちらも労働者側から事業主側への申告が必要となります。

3歳未満の場合は残業をしない短時間勤務制度(厚生労働省資料)

3歳以上で小学就学前の場合の残業制限制度(厚生労働省サイト)

保育園の送り迎えはこう決めよう

保育園の送り迎えは時間がとられる作業なのでママとパパで協力しお互いの負担を減らしたいもの。

布団の持ち帰り、持参がある曜日はパパに任せるなどの分担が必要になってきます。分担する場合はタイムツリーなどのアプリを使って漏れがないようにしましょう。

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みんなの保育園に預ける時間の平均

会社の就業時間より1時間程度長くされている方がほとんどで8時~17時が最も多いようです。ちなみにうちの家庭では7時30分~18時の10時間半くらい保育園にお願いすることがほとんどです。

ほとんどの保育園でもお迎えも16時半くらいからママさんのお迎えが始まり17時~18時がお迎えのピークのところが多いです。

保育時間の決め方

保育時間は両親の就労時間によって保育標準時間保育短時間のどちらかに決まります。

保育標準時間の場合

認可保育園での保育標準時間は【11時間】となります。

これを適用できる条件は両親のそれぞれの就労時間が月に120時間以上の家庭となります。

就労証明で申請するのですが通勤時間や残業時間などで変更となる場合もありますので保育標準時間に満たない場合でも適用できるか自治体に相談することがおすすめです。

保育短時間の場合

認可保育園での保育短時間は【8時間】となります。

これを適用できる条件は両親の就労時間がそれぞれ月に64時間以上~月に120時間未満の家庭となります。

まとめ

保育園のお迎えの時間に間に合わない場合は電話連絡は必須。
ライフスタイルの変化でお迎え時間が厳しくなってきたときは早めに延長保育の申請をするなど使えるサポートを検討することで負担を減らすことができます。

子供は保育園にいるより親と過ごす方が安心します。仕事が早めに終わったりした場合は保育時間が残っていても早めにお迎えに行くなどして家族の時間を大切にしたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。この記事が少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです。

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