デンモクとは、カラオケで歌いたい曲を探して予約するための端末です。一般には「電子目次本」の略として説明され、DAMではデンモク、JOYSOUNDではキョクナビという呼び方が使われます。
カラオケ店で「デンモク取って」と言われると、初めての人はリモコンのことなのか、曲を探す機械のことなのか迷いやすいですよね。デンモクは、曲名や歌手名を入力して歌いたい曲を探し、カラオケ本体へ予約を送るための選曲端末です。
昔の紙の歌本とリモコンが一体になったもの、と考えると分かりやすいです。ただし、DAMとJOYSOUNDでは呼び方やアプリが違い、スマホ接続や履歴の残り方も機種によって変わります。
この記事では、デンモクの意味、何の略か、キョクナビとの違い、基本的な使い方、スマホ接続、履歴の見方まで、カラオケ初心者にも迷わない順番で整理します。
この記事でわかること
- デンモクとは何か、何の略なのか
- DAMのデンモクとJOYSOUNDのキョクナビの違い
- 曲を探して予約する基本的な使い方
- スマホ接続・履歴確認・接続できないときの確認点
デンモクとは何かをまず理解する

最初に押さえるべきなのは、デンモクが「歌うための機械」ではなく「曲を探して予約するための端末」だという点です。名前の意味やメーカーごとの呼び方を知っておくと、DAMの部屋でもJOYSOUNDの部屋でも混乱しにくくなります。ここでは、意味・略称・メーカーごとの名称を順番に整理します。
デンモクとは曲を検索して予約する端末
デンモクとは、カラオケ店の部屋に置かれているタッチパネル式の選曲・予約端末です。曲名、歌手名、歌詞の一部、ジャンル、ランキングなどから歌いたい曲を探し、選んだ曲をカラオケ本体へ送信します。
辞書では、電子目次本は通信カラオケなどで曲名を検索・選択・入力するための機器と説明されています。以前は紙の目次本で曲番号を調べてリモコンに入力していましたが、現在は画面上で検索して予約する方法が一般的です(出典:コトバンク「電子目次本」)。
デンモクは何の略か
デンモクは、一般に「電子目次本」の略として説明されます。「電子」の「電」と「目次本」の「目」を合わせた呼び方と考えると覚えやすいです。
「デンモク 何の略?」と聞かれたら、「電子目次本の略で、カラオケの曲を探して予約する端末」と答えれば十分です。なお、DAM公式のデンモクアプリページでも、デンモクは電子目次本から来た言葉で、第一興商の登録商標であると説明されています(出典:DAM公式「デンモクアプリ」)。
カラオケのデンモクとはDAMで使われる呼び方
カラオケで「デンモク」と呼ばれる端末は、主にDAMの選曲端末を指します。第一興商の公式サイトには、SmartDAM WAO!、SmartDAM AiR、SmartDAM Ai、デンモクなどが「SmartDAM/デンモク」の商品一覧として掲載されています(出典:第一興商「SmartDAM/デンモク」)。
一方、JOYSOUNDでは同じように曲を探して予約する端末やアプリを「キョクナビ」と呼びます。日常会話では、カラオケの予約端末全般をまとめて「デンモク」と呼ぶ人もいますが、正確にはDAMはデンモク、JOYSOUNDはキョクナビです。
デンモクとキョクナビの違い
デンモクとキョクナビの違いは、基本的にはメーカーごとの名称です。どちらも曲を探して予約するために使いますが、アプリ名、会員機能、接続方法、履歴の見方は異なります。
| 項目 | DAM | JOYSOUND |
|---|---|---|
| 端末の呼び方 | デンモク、SmartDAM | キョクナビ、JOYPadキョクナビ |
| スマホアプリ | デンモクアプリ | キョクナビJOYSOUND |
| 主な使い道 | 楽曲検索、予約、リモコン操作、履歴確認、プレイリスト管理など | 楽曲検索、予約、リモコン操作、スマホ連携、うたスキ関連機能など |
| 初心者向けの覚え方 | DAMの予約端末はデンモク | JOYSOUNDの予約端末はキョクナビ |
JOYSOUND公式では、キョクナビアプリについて、スマートフォンをカラオケリモコンとして使えるアプリとして案内しています。部屋のリモコンにある「スマホとリンク」ボタンから接続する流れも紹介されています(出典:JOYSOUND公式「キョクナビアプリ」)。
最初に覚える結論
細かい機能をすべて覚える必要はありません。カラオケ店で迷わないためには、次の3つだけ押さえておけば十分です。
- デンモクとは、曲を探して予約するカラオケ端末
- デンモクは「電子目次本」の略として説明される
- DAMはデンモク、JOYSOUNDはキョクナビと呼ぶ
友人から「デンモクで曲を入れて」と言われたら、まず部屋にあるタッチパネル端末を見れば大丈夫です。JOYSOUNDの部屋であれば、画面や端末名はキョクナビになっていることがあります。
デンモクとはどう使う端末か

デンモクの使い方は、曲を探して、候補を確認し、予約するだけです。画面には多くのメニューがありますが、初心者が最初に覚える操作は多くありません。ここでは、曲名検索から予約リスト確認まで、店内で実際に使う順番に沿って説明します。
デンモクの使い方は4ステップ
デンモクの基本操作は、検索、候補確認、予約、予約リスト確認の4つです。DAM公式の楽曲検索でも、曲名、歌手名、歌詞、キーワードなどから探せることが案内されています(出典:DAM公式「カラオケ検索」)。
- 曲名、歌手名、歌詞の一部、ジャンル、ランキングから探す
- 検索結果で曲名・歌手名・バージョンを確認する
- 予約ボタンを押してカラオケ本体へ送信する
- 予約リストで順番と重複予約を確認する
ステップ1:曲名や歌手名で検索する
まずは検索欄に曲名か歌手名を入力します。曲名を全部覚えていなくても、一部の言葉や歌詞の一部から候補を探せる場合があります。
たとえば、「さくら」「ミスチル」「アニメ 主題歌」のように、覚えている範囲で入力します。歌いたい曲が決まっていないときは、ランキング、ジャンル、年代別、本人映像などから探すと選びやすくなります。
ステップ2:候補から歌いたい曲を選ぶ
検索結果が出たら、曲名だけでなく歌手名も確認します。同じタイトルでも、別の歌手の曲、カバー曲、ライブ映像、本人映像、ガイドボーカル付きなどが並ぶことがあります。
予約前に「曲名」「歌手名」「映像や音源の種類」を見るだけで、入れたかった曲と違う曲を選ぶ失敗を防ぎやすくなります。特にアニメ曲や定番曲は、似たタイトルやバージョン違いが出やすいので注意しましょう。
ステップ3:予約ボタンを押す
歌いたい曲を選んだら、画面上の予約ボタンを押します。これでカラオケ本体の予約リストに曲が追加されます。
機種によっては、予約前後にキー変更、テンポ変更、採点、ガイドボーカルなどを選べます。初めて使う場合は、まず通常の予約だけで入れて、必要に応じてキーや採点を後から調整すると分かりやすいです。
ステップ4:予約リストを確認する
予約後は、予約リストで自分の曲が入っているか確認します。送信できたか分からないまま何度も押すと、同じ曲を二重に予約してしまうことがあります。
複数人で使う場合は、同じ人が連続で入れすぎないように順番も見ておきましょう。関連して、歌い始めた後に音量やマイク設定で迷う場合は、カラオケの音量設定のおすすめは?歌いやすくうまく聞こえる黄金比も参考になります。
曲を探すときの具体例
デンモクで曲を探すときは、覚えている情報によって入口を変えると見つけやすくなります。曲名が分かる場合と、なんとなくしか覚えていない場合では、使う検索方法を変えましょう。
| 状況 | 使う検索 | 入力例 |
|---|---|---|
| 曲名が分かる | 曲名検索 | 「水平線」「怪獣の花唄」など |
| 歌手名だけ分かる | 歌手名検索 | 「back number」「Ado」など |
| 歌詞の一部だけ覚えている | 歌詞検索・キーワード検索 | サビの一部、印象に残った言葉 |
| 曲を決めていない | ランキング・ジャンル検索 | アニメ、ボカロ、演歌、年代別など |
| 映像付きで歌いたい | 本人映像・ライブ映像の絞り込み | 本人映像、ライブ映像、アニメ映像など |
曲を決めずに来たときは、ランキングやジャンルから選ぶと会話が止まりにくくなります。友人と行く場合は、最初にみんなが知っている曲を入れると場が温まりやすいです。
デンモク本体とスマホアプリのどちらを使うか
最近は、部屋にあるデンモク本体だけでなく、スマホアプリから曲を探して予約できる場合があります。どちらを使うか迷ったら、次の判断で選びましょう。
| 状況 | おすすめの使い方 | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて使う | 部屋のデンモク本体 | 接続設定なしでそのまま使いやすい |
| 2〜3人で利用する | デンモク本体中心 | 端末を順番に回しても待ち時間が少ない |
| 大人数で利用する | スマホアプリ併用 | 端末待ちを減らしやすい |
| 事前に歌う曲を決めたい | スマホアプリ | 店に行く前に曲を探しやすい |
| 接続がうまくいかない | デンモク本体 | アプリ接続に時間をかけず予約できる |
スマホアプリは便利ですが、必ず使わなければいけないものではありません。初心者は、まず部屋の端末で曲名や歌手名を検索できれば十分です。
デンモクを使う前のYes/No判断フロー
実際のカラオケ店では、DAMなのかJOYSOUNDなのか、スマホを使うのか本体だけでよいのか迷うことがあります。次の流れで確認すると、自分に合う操作が選びやすくなります。
- 部屋の機種はDAMですか? はい → デンモクまたはデンモクアプリを使う
- 部屋の機種はJOYSOUNDですか? はい → キョクナビまたはキョクナビアプリを使う
- 端末が手元にありますか? はい → 端末本体で曲を検索する
- 端末が他の人の手元にありますか? はい → スマホアプリの接続を確認する
- 接続できませんか? はい → 端末本体で予約し、必要ならスタッフに確認する
この流れで考えると、無理にアプリ接続を試し続ける必要はありません。歌いたい曲を早く入れたいときは、部屋にある端末本体を使うのが確実です。
デンモクアプリとは何かとスマホ接続の方法

デンモクアプリは、スマホを自分用の選曲端末のように使えるDAM向けアプリです。部屋の端末を順番待ちしなくても、手元のスマホで曲を探せる点が便利です。ただし、店内のDAMと接続しないと、予約やリモコン操作ができない場合があります。
デンモクアプリとはスマホをデンモク代わりに使うアプリ
DAM公式では、デンモクアプリを「スマホをデンモク代わりに使えるカラオケアプリ」と案内しています。楽曲検索、予約、試聴、リモコン操作、プレイリスト、MYりれき、採点りれきなどの機能が紹介されています(出典:DAM公式「デンモクアプリ」)。
大人数のカラオケでは、部屋のデンモクを回し合うだけだと選曲待ちが長くなりがちです。スマホアプリを併用できる環境なら、自分のスマホで曲を探しておけるため、予約までの流れがスムーズになります。
デンモクをスマホ接続する基本手順
DAM公式では、デンモクアプリを開き、下部メニューの「DAM」から「DAMとつなぐ」を選び、DAM本体やデンモク端末に表示されるQRコードを読み取る流れが案内されています。対応機種ではBluetooth接続に関する案内もあります(出典:DAM公式「デンモクアプリ」)。
- スマホにデンモクアプリを入れる
- アプリ下部の「DAM」メニューを開く
- 「DAMとつなぐ」を選ぶ
- DAM本体またはデンモク端末のQRコードを読み取る
- スマホから検索・予約できるか確認する
QRコードの表示場所は機種によって異なる場合があります。見つからないときは、部屋のデンモク画面、本体画面、アプリの案内を確認し、それでも分からなければ店舗スタッフに聞くのが早いです。
JOYSOUNDでスマホ接続する場合
JOYSOUNDの場合は、デンモクアプリではなくキョクナビアプリを使います。JOYSOUND公式では、キョクナビアプリ内の「リモコン」から「接続する」を選び、キョクナビで表示したQRコードを読み取る流れが説明されています(出典:JOYSOUND公式「お店のカラオケに接続する」)。
DAMの部屋でキョクナビアプリを使う、JOYSOUNDの部屋でデンモクアプリを使う、という使い方は基本的にできません。部屋の機種を見て、DAMならデンモクアプリ、JOYSOUNDならキョクナビアプリと分けて考えましょう。
スマホ接続できないときの確認点
スマホ接続できないときは、アプリを何度も押すより、原因を一つずつ分けて確認したほうが解決しやすいです。特に多いのは、カメラ権限、Bluetooth、通信状態、対応機種、接続先の取り違えです。
| 困ったこと | 考えられる原因 | 確認すること |
|---|---|---|
| QRコードを読み取れない | カメラ権限がオフ | スマホ設定でアプリのカメラ許可を確認する |
| 接続画面に進まない | 通信やアプリの一時的な不調 | 通信状態、アプリ再起動、アプリ更新を確認する |
| 予約ボタンが使えない | 店内のDAMやJOYSOUNDと未接続 | 接続完了状態になっているか確認する |
| アプリが違う | DAMとJOYSOUNDを取り違えている | DAMはデンモクアプリ、JOYSOUNDはキョクナビアプリを使う |
| 部屋で機能が見つからない | 機種や店舗設定が対応していない | 部屋の機種を確認し、必要ならスタッフに聞く |
App Storeのデンモクアプリ説明でも、DAMとつなぐ際に画面が暗くなる場合は、スマホ側のカメラ設定を確認する案内が掲載されています(出典:App Store「デンモクアプリ」)。
スマホアプリを使うと便利なケース
スマホアプリは、全員に必須というより、特定の場面で便利さを感じやすい機能です。次のような場合は、アプリを使うメリットがあります。
- 大人数でカラオケに行き、端末がなかなか回ってこない
- 事前に歌いたい曲を探しておきたい
- 自分用のリストや履歴を管理したい
- 曲名を忘れやすく、候補をスマホでゆっくり探したい
- キー変更やリモコン操作も手元で済ませたい
一方で、少人数で短時間だけ歌うなら、部屋のデンモク本体だけでも十分です。カラオケ店を予約してから行く予定がある場合は、カラオケは予約何分前に行く?遅刻・予約なし・チェーン別の目安も解説も参考になります。
デンモクの履歴の見方と注意点

デンモクの履歴は、ひとつに見えて実は種類が分かれます。部屋の予約履歴、自分の歌唱履歴、採点履歴、アプリのMYりれきは同じものではありません。どの履歴を見たいのかを先に分けると、探す場所を間違えにくくなります。
デンモクの履歴は3種類に分けて考える
履歴を見たいときは、「今の部屋で入れた曲を見たいのか」「自分が過去に歌った曲を見たいのか」「採点結果を見たいのか」を分けましょう。見る場所は、端末本体、アプリ、会員ページで変わります。
| 見たい履歴 | 探す場所 | 注意点 |
|---|---|---|
| 今の部屋で予約した曲 | デンモク本体の予約リスト | 同じ部屋の利用者の曲も見える場合がある |
| 自分が歌った曲 | デンモクアプリのMYりれき | ログイン状態によって見える内容が変わる |
| 採点結果 | 採点りれき、DAMとも、うたスキなど | 採点機能や会員連携が必要な場合がある |
DAM公式では、マイページの「MYりれき」から歌った曲の履歴を確認でき、最新50曲まで記録されると案内されています。採点ゲームを使った履歴は、コンテンツごとに記録される場合があります(出典:DAM公式「デンモクアプリ」)。
履歴を残したいときに確認すること
自分の履歴を残したい場合は、歌う前にログイン状態を確認しましょう。ログインしていない状態では、端末やアプリに一時的な履歴が残っても、自分のアカウントに紐づかない場合があります。
- DAMともIDや対象サービスにログインしているか
- デンモクアプリと店内のDAMが接続されているか
- 採点履歴を残したい場合は対象の採点機能を使っているか
- JOYSOUNDの場合は、うたスキ会員の連携が必要か確認する
- 店舗や機種が対象機能に対応しているか確認する
履歴は便利ですが、すべての曲や採点結果が必ず同じ条件で残るとは限りません。大切な採点結果を残したい場合は、歌う前にログインと接続状態を確認しておくと安心です。
共有端末でログインするときの注意点
店舗のデンモクは共有端末です。個人アカウントでログインした場合は、利用後にログアウトできているか確認しましょう。
友人や職場の人と一緒にカラオケへ行くときは、見られたくない履歴が画面に出ないように注意が必要です。自分のスマホアプリに残る履歴と、部屋の端末に残る予約履歴は分けて考えましょう。
履歴が見つからないときの原因
履歴が見つからない場合でも、すぐに消えたと判断する必要はありません。ログイン、接続、表示場所、対象機能を順番に確認すると原因を見つけやすくなります。
| 状況 | 考えられる原因 | 確認すること |
|---|---|---|
| 歌った曲がMYりれきにない | ログインしていなかった | アプリや会員サービスのログイン状態 |
| 採点結果が残っていない | 対象の採点機能を使っていない | 予約時の採点設定と対象コンテンツ |
| 部屋の履歴しか見えない | 端末本体の予約履歴を見ている | マイページやアプリの履歴画面 |
| 友人の曲も表示される | 共有端末の予約リストを見ている | 自分用履歴と部屋の履歴を分ける |
履歴を毎回残したい人は、カラオケ開始前にアプリ接続とログインを確認する習慣をつけると安心です。
デンモクとは何を確認して使うべきか
デンモクやアプリは便利ですが、すべての店舗や機種で同じ機能が使えるわけではありません。スマホ接続、履歴、採点、写真送信、プレイリストは、機種や店舗設定で差が出ることがあります。使いたい機能がある場合は、入室後すぐに確認しておきましょう。
店舗や機種で使える機能は違う
第一興商の公式商品一覧では、SmartDAM WAO!、SmartDAM AiR、SmartDAM Ai、デンモクなど複数の端末が掲載されています。端末ごとに特徴が異なるため、同じDAMの部屋でも画面や機能が違う場合があります(出典:第一興商「SmartDAM/デンモク」)。
「前の店ではできたのに、今回はできない」というケースはあり得ます。スマホ写真の送信、プレイリスト一括予約、採点履歴の保存などを使いたい場合は、部屋に入った時点で端末画面とアプリの接続状態を確認しましょう。
よくある失敗と直し方
デンモクの操作で多い失敗は、難しい操作よりも確認不足で起きます。曲名、歌手名、予約リスト、ログイン状態を確認するだけで、かなり防ぎやすくなります。
| 失敗例 | 原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| 違う曲を予約した | 同名曲やカバー曲を選んだ | 予約前に歌手名とバージョンを確認する |
| 同じ曲を二重予約した | 送信できたか分からず何度も押した | 予約リストを見てから追加する |
| スマホから予約できない | 店内の機器と未接続 | QRコード、Bluetooth、接続完了表示を確認する |
| 履歴が残っていない | ログインしていない、対象外機能だった | マイページのログイン状態と対象機能を確認する |
| 友人の順番を飛ばした | 予約順を見ていなかった | 予約リストで順番を確認してから追加する |
公式サイトと店頭で確認すること
デンモクの機能を正確に確認したいときは、公式サイトと店頭表示の両方を見るのが確実です。公式サイトでは大まかな対応機種やアプリ機能を確認でき、店頭ではその部屋で実際に使える機能を確認できます。
| 確認場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 公式サイト | アプリ機能、対応機種、接続方法、最新のお知らせ |
| アプリストア | 対応OS、更新日、不具合情報、権限設定 |
| 部屋の端末 | 予約リスト、接続メニュー、QRコード、履歴画面 |
| 店舗スタッフ | 機種指定、部屋変更、接続トラブル、使える機能 |
料金、対応機種、キャンペーン、アプリ仕様は変わることがあります。この記事は基本理解として使い、最新の利用条件は公式サイト、アプリ内案内、店頭表示で確認してください。
よくある質問
ここでは、デンモクについて初めて調べる人が迷いやすい疑問を整理します。本文の内容を短く振り返りつつ、店員さんや友人との会話で困りやすい点、履歴の見え方など、実際の利用場面に近い質問を中心にまとめます。
店員さんに「デンモク」と言えば通じますか?
DAMの部屋であれば、デンモクという呼び方で通じやすいです。JOYSOUNDの部屋では正式にはキョクナビですが、会話では予約端末全般をデンモクと呼ぶ人もいます。正確に伝えたい場合は、「曲を入れる端末」や「予約用のリモコン」と言うと分かりやすいです。
デンモクは何の略ですか?
デンモクは「電子目次本」の略として説明されます。紙の歌本を電子化し、曲名や歌手名を検索して予約できるようにした端末と考えると分かりやすいです。
JOYSOUNDの部屋で「デンモク」と言っても大丈夫ですか?
会話では通じることもありますが、正式な呼び方はキョクナビです。DAMの選曲端末はデンモク、JOYSOUNDの選曲端末はキョクナビと覚えておくと、アプリを入れるときや接続方法を調べるときに迷いにくくなります。
デンモクはスマホでも使えますか?
DAMの対応機種や店舗環境であれば、デンモクアプリを使ってスマホから曲を探したり予約したりできます。予約やリモコン操作をするには、店内のDAMと接続が必要になる場合があります。
デンモクの履歴は他の人に見られますか?
部屋の予約リストや共有端末の履歴は、同じ部屋にいる人が見られる場合があります。一方、自分のアプリや会員機能に残る履歴は、ログインしている本人が管理するものです。共有端末でログインした場合は、利用後にログアウトできているか確認しましょう。
一人でカラオケに行ってもデンモクの使い方は同じですか?
基本的な使い方は同じです。一人の場合は予約リストの順番を他の人に合わせる必要がないため、練習したい曲を続けて入れやすいです。ヒトカラの不安や注意点を知りたい場合は、ヒトカラが気持ち悪いは思い込み!人気の理由と注意点を徹底解説!も参考になります。
まとめ
デンモクは、カラオケで曲を探して予約するための端末です。曲名や歌手名を入力し、候補を確認して予約するものと考えれば、初めてでも難しくありません。最後に、店内で迷わないための確認点を整理します。
- デンモクとは、曲を検索して予約するカラオケ端末
- デンモクは「電子目次本」の略として説明される
- DAMではデンモク、JOYSOUNDではキョクナビと呼ぶ
- スマホ接続は、アプリ、QRコード、Bluetooth、対応機種を確認する
- 履歴を残したい場合は、ログイン状態とMYりれきを確認する
- 機能が見つからない場合は、端末画面、公式案内、店頭表示を確認する
初めての人は、まず曲名か歌手名で検索し、候補を見て予約するだけで十分です。慣れてきたら、スマホ接続、履歴、プレイリスト、採点機能などを少しずつ使うと、カラオケの選曲がより楽になります。
参考資料
この記事では、デンモクやキョクナビの名称、アプリ機能、接続手順、検索方法、履歴機能を確認するため、公式サイトと辞書情報を参照しました。機能や対応機種は変更されることがあるため、実際に利用する前には公式サイトや店頭表示も確認してください。


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